
どうにかアジゴを5匹キープした23時頃、Mさんが釣ったミズイカを捌き、宴会の用意を整えてくれました。
このMさん、まな板と出刃包丁はもちろん、ちゃーんとキッチンペーパーのロールまで持ってきているところが、これまで踏んできたアウトドア宴会の場数の多さを物語っています。(笑)
ここでMさんが誇らしげに取り出したのが、特製ニンニク醤油。

携帯で撮った写真なのでうまく写っていませんが、なんでも、生月島のどろっとして甘めの醤油に、たっぷりのニンニクスライスを一ヶ月漬け込んだものだそうです。
これをミズイカの刺身に豪快にぶっかけて食べると、もう旨いのなんの!!!

この特製ニンニク醤油は、濃厚な味と刺激がアウトドアにピッタリです。
イカは結構な量があったんですが、3人であっという間に空にしてしまいました。
そんなとき、Mさんがポツリ。
「アジもこの醤油で食べたら、んまいとよね〜」
私のクーラーの中には、氷締めにしたアジゴが5匹。
一瞬、アジの刺身を待ちわびる息子と妻の顔が脳裏をよぎりましたが、決断に時間はかかりませんでした。
へ「アジも食べましょう!」
M「いいよ、いいよ。息子さんが待っとうとやろ? 手ぶらで帰ったら、父親の威厳失墜よ」
へ「な〜に、また釣ればいいから大丈夫ですよ。急いで捌きま〜す!!」

このアジがまた、醤油につけるとポワ〜ンと表面に脂が広がる最高の逸品。ニンニク醤油との相性も、怖いほどピッタリでした。
う〜ん、たまら〜〜〜〜ん!!!
ニンニク醤油、一晩にして大ファンになってしまいました。今後は釣りのとき、必ず持って行くことにします。(笑)
さて、イカやアジ、焼酎もスッカラカンになり、Mさんは記憶を宇宙人にきれいに抜き取られてそのまま爆睡。Mさんに寝袋をかけ、Nさんに寝袋を貸して、私はテントで眠ります。
快適な睡眠ののち目が覚めると、すっかり日が昇っていました。
し、しまった!
寝すぎた〜〜っ!!!
〜続く〜



ケラケラ
エビのカラを漬け込んだ醤油も美味しいよん♪
和食には漬け込み醤油色々ありますよね♪
観光ではありません。海鮮グルメツアーに行ったんです。(笑)
エビの殻……旨いんでしょうが、私はエビ、イカ、タコが苦手なので、ちょっと苦しいかな。
あ、イカやエビは、超新鮮なものなら大好きです。(笑)
ほかに、漬け込み醤油にはどんなアイテムが合うんですか? 興味津々。
イカに付けて食べてみたいな〜
その味解るの店長だけなんですよね〜ニヤッ
店長!頑張ってイカ釣りますので ギムスコガ♪
醤油の方作って来て下さい♪(爆)
やっぱり週末まで引っ張りそうですね(Θ_Θ)
ゲラゲラ
ニンニク醤油、帰って即作りましたが、手巻き寿司や昨日は冷凍庫にあったウミタナゴの干物につけて食べたらバリ旨で、ほとんどなくなってしまいました……。
今から漬け込んでも味が出ないだろうなあ。
というか、いい醤油がその辺で手に入らないですかね?
毎晩帰りが遅いので、生月まで買いに行く時間がないし……。
(ウソ)
平戸の紐差なら納品先があるけど、何時行くかも、誰が行くかも配車係り任せ
鐘崎?神湊?の地醤油も旨いですよ♪
今、家で使っているのがたしかそうと思ったけど、まだあるかな?
今週末は間に合いませんが、いずれ買って作ってみます。買うのはどこの店がおすすめですか?
嫁さんに確認したら、神湊産の刺身醤油でした
イ〇ンと西〇ストアーには有るそうです
魚介系ならエギ以外に干し貝柱が風味抜群です。
ある程度の保存を考えた場合には、出来るだけ水気の少ないものが適します。
ニンニクや上記したものがそれに該当します。
一手間かけたものならば、魚のアラを焼いた物(白身が適する)を用事し、鍋に酒少量を混ぜた醤油を入れ、気泡が小さくなって少し煮詰まりトロミが出るまでコトコト弱火にかけて、そこまでなったら焼いたアラを入れてしばらくコトコト。
それをこしてアラを取り除いたら完成。
そのまま漬けて食べるも良いし、味醂・酒を煮詰めたものにこれを混ぜ砂糖で味を整えれば、本格的な煮汁が完成して照り抜群の煮付けが作れます。
白身ならこの汁で短時間煮込み、青物ならダシ汁で少し薄めて使うと良いです。
一度タイか何かで作っておけば、後々いろんなパターンに使えるから便利ですよ。
ちなみに最初に書いてた漬け醤油も料理のときに普通の醤油がわりに使うと奥いきある料理になります。
もちろん適さないものもありますがね。
笑
エギ漬けてどないやねん♪
ゲラゲラ
流石にエギの醤油漬けは食えんですて〜♪
ニャハ!
ケラケラ
水気の少ないものが適するから、義父さんも漬け醤油に適しますね♪
干物ですし♪
(_ _)ノ_彡☆バンバン!
ゲラゲラ
作りたてでもいきなり年代物の味が出るかな♪
ゲラゲラ ゲラゲラ
朝テントも立ってます♪押さえたらつぶれますが何か?
ゲラゲラ
イ〇ンと西〇ストアーですね♪
嫁さんに頼んで探してもらいます。
しかし、鐘崎の醤油は噂を聞いていましたが、神湊のものもあったんですね〜。
醤油情報たくさんありがとうございます。
醤油でこんだけ語れるとは、おそるべし元和食調理人ですね。
月刊醤油という雑誌があれば、編集長候補だなあ。(笑)
まずは、醤油に銀さん……おっと間違い(笑)、ニンニク+タカノツメ辺りから試してみましょうかね。あの醤油にさらにタカノツメのピリッがあればさらに美味しいんじゃないかと思うんですよね〜。
魚のアラの必殺醤油もぜひ味わってみたいものです。
今度ちょこっとでいいから、志賀島に持って来てもらえませんか???
あ、それにエギを漬けてきてもらってもいいですよ。(笑)
てか、月刊醤油って嫌やん……
笑
銀さん、それは静電気かなにかの影響でしょう。
爆
自力は残念ですが…
そうですか。残念です。
次の機会にぜひよろしくお願いします♪
しかし、静電気で立ち上がるモノって、髪の毛級の軽さなんでしょうね。(笑)
かなり微弱なモノである事は確かだと…
爆
あの醤油以外にそのまま照り抜群の荷物になる煮詰め醤油(酒・味醂・砂糖を合わせ済み)も作っておいてお渡ししますね。
是非、まずは鯛の兜煮をそれで作ってみて下さい。
鯛の頭&カマを鍋に入れその詰め汁を入れて火にかけボコボコと気泡がたって泡が鯛を覆うように10分やれば完成です。
調味料を先に煮詰めてあるから、調味料のクセは消えてますし照りが違いますよ。
白身にはそのまま使うから、濃いめの煮汁になりますが、煮込み時間が10分と短いから中は身が白いままで、煮汁に浸しながら食べて下さい。
見た目も味も格別ですよん♪
「荷物になる」ってなんだろう。よっぽどかさばる醤油なんかな……と思っていたら、「煮物になる」が正解ですね。きっと。(笑)
わざわざ作ってもらうのは申し訳ないからいいですよ〜。なにかの機会に、ちょっと味見をさせてもらえば、それを手本に自分でも挑戦してみますので♪
先程送った手順でわかったかなぁ。
煮詰まり量が減るので兜煮一回分くらいの少量ですがどうぞ♪
カブト煮するなら、これの40000倍の量と返り討ちで死ぬ覚悟が必要となります。
爆
それは煮てはいけません。
キャー、コワイ!!